大きなゴミを処分したい場合、どの区分で処理していいのか分からない場合があります。
中には、燃えるゴミを粗大ゴミとして処分しようとしたことがある人もいるでしょう。
住んでいる地域によっても変わってくることはありますが、
粗大ゴミと間違えやすい品目について紹介します。
粗大ゴミと間違われやすい品目はゴルフバッグや座布団などです。
明らかに30センチ以上を超えているため、粗大ゴミと判断してしまいがちです。
しかし、ゴルフバッグも座布団も燃えるゴミであるため、間違わないようにしてください。
また、まくらや木製のバットも燃えるゴミです。
バケツやホースなども燃えるゴミに含まれていることを覚えておきましょう。
また、燃えないゴミと粗大ゴミのどちらかに間違われやすいものもあります。
空気入れや蛍光灯などは燃えないゴミに分類されます。
ゴルフクラブやスキーのストックなども、燃えないゴミになります。
また、炊飯器や扇風機などの電化製品も燃えないゴミの仲間です。
ベビーカーや三輪車も燃えないゴミになります。